(20220325 更新)

応用物理工学コース授業の関連情報(2022年1学期・春ターム・夏ターム)


このページでは応用物理工学コースが提供する授業に関して、シラバスと時間割作成時からの変更や更新情報などを記載する.
2022年度前期の授業は、全て対面で開始する。今後の感染状況によってオンラインに切り替わる場合は、 ELMSの講義情報に加え、このサイトでも通知する。

ELMSの利用

ほとんどすべての授業でELMSの提供する機能を利用し、参考資料の配付、講義情報の更新、あるいは試験の通知を行っている。
学生には、履修する授業グループにアクセスし、そこで必要な情報を得ることが求められている。

ELMSの提供するサービスについての概要

ELMSログイン・ポータルへの導入ページ

「アカウント名@eis.hokudai.ac.jp」の電子メールアドレスに届くメールを毎日確認すること。

多くの講義で G-suite の機能を利用する。ELMSのアカウントがGoogleのアカウントと紐付けされており, 他のELMSの機能との差を意識する必要はないはずだが,個人的にGoogleアカウントを利用している場合は, アカウントを切り替えて利用しなければいけない可能性がある。

eラーニングにおいて不具合が生じ,自分で調べた範囲で解決できない場合は,授業担当教員に連絡すること.

選択科目に関する注意

  • 2年前期は時間割に余裕があるので、なるべく多くの選択科目の履修を推奨する。

  • 学科共通科目は「応用物理学」を除き応用化学工学コースと応用マテリアル工学コースの教員が担当する科目であり, しかも,その多くが3年後期以降に開講されるため専門性が高くなる傾向にある (他学部開講科目も学科共通科目として認められる場合があるが専門性の高さは同様である).

  • 学科共通科目として「応用物理学」, 「材料デザイン工学」, 「物質変換工学」 を選択して卒業に必要な6単位を確定し,残りは自分の興味に従って履修することを推奨する.

その他の要注意事項

  • 実験科目は再履修が難しく、しかも研究室配属を迎える4年進級時までに単位取得が義務づけられている。 万難を排して単位取得すること。

  • 演習科目も再履修が容易ではなく、2年時の科目であっても研究室配属後の4年時にしか再履修が出来ないことがある。 その場合、卒業研究の遂行に支障をきたすため、心して単位取得に努めること。

  • 「技術者倫理と安全」は2年時の集中講義として行われる。これも再履修が困難であり、未修の学生が留年となること しばしばである。

  • 学生には「安全教育」を毎年受講する義務がある。 ガイダンスを欠席し「安全教育」を受講してない学生は、以下の日時場所で再受講の指示に従い、必ず再受講すること。
    2年生未受講者:4月11日(月)4限 N302。
    3年生未受講者:4月14日(水)4限 N302。



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内田 努: Tsutom Uchida
ナノバイオ工学研究室:Laboratory of Nanobiotechnology
E-mail : t-uchida@eng.hokudai.ac.jp